アーカイブ: 2月 2015

水族館

近所に水族館がありました。

寒い日だったので、屋内だし「行ってみようか…」と出かけてみました。

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「AQUA ZOO」という名前の水族館です。

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小さなクラゲがライトアップされとてもきれいです。

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映画「ニモ」のモデルのクマノミも悠々と泳いでましたよ。

 

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カーニバル

カーニバルの本当の始まりは、 毎年11月11日11時11分にカーニバルの精霊ホッペディッツ(Hoppeditz)が目を覚まし、カーニバルの開始を宣言する時だそうです。

その後、クリスマスの時期に入るので、「カーニバル」は、あまり表には出てこないように感じますが、実際には、様々な準備が一気に進められているとか。

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いよいよカーニバルのハイライト、初日は「女性のカーニバル」です。

この日は、女性が男性のネクタイをハサミで切ってもいい日です。

男性は、あらかじめ切られてもいいネクタイを着用するようですが、忘れておしゃれなネクタイをして出かけてしまったら、大変!!

最も盛り上がるのが、「Rosenmontag(ローゼンモンターク)」のパレードです。この日の様子は、前回にもご紹介しました。

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昨年は、雪がちらつく寒い中でのパレードでしたが、パレードをする人も沿道の人も思い思いの仮装をして、気分は最高潮、「ヘラウ」(デュッセルドルフのパレードでの掛け声)と皆が叫びます。

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「カーニバル」は「謝肉祭」とも言われ、この後イースターまで断食が行われるところから、肉に別れを告げる宴の意味があるそうです。「カーニバル」も「イースター」もカトリック由来の行事です。

季節を感じる心は同じでも、それを表す行事や手段には、その国その国の培ってきた文化や風土がそれぞれ影響しているものなのだと思いました。

そう思うと、今、その国にいて、その国の人たちと、同じように春を待つ喜びを味わうことにも、またお菓子をもらえることとは別の楽しさを感じたのでした。

 

 

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春も間近に…

先日、節分がありました。

「節分」とは立春の前日で、暦の上では春を迎える時期が来たのだと、少し明るい気持ちになります。実際には、寒い日が続いていますが…。

ドイツの冬は、太陽の出ないどんよりとした日が多いので、日本以上に太陽の季節が待遠しいです。きっと皆が、春が来るのを心待ちにしています。

ドイツに「節分」はありませんが、私がそれと同じようにドイツで春の訪れをかすかに感じたイベントがカーニバルです。

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人々は、仮装して大盛り上がりです。

いくつかのグループが、音楽に乗って街を行進します。

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衣装にも凝っていますが、車も毎年創作しているそうです。車には、かわいいもの、迫力のあるもの、宣伝や啓発を目的としたようなもの、そして社会を風刺したものなど、様々です。

車の上や行列の人たちが、お菓子やちょっとした小物を撒きながら進むので、多くの子どもや大人が沿道で手提げを持って待ちかまえています。

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馬も…

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音楽も…

街は、一気に盛り上がります。まるで寒い冬を吹き飛ばすかのような熱気です。

 

 カテゴリ:行事

矯正専門ホームページができました。

ドイチェ歯科・矯正歯科の矯正専門サイトです。

よろしくお願いいたします。

http://deutsche-dc.jp/

 

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雪だるまの形は―

雪が降りました。

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とても寒い中でしたが、雪景色に誘われて散歩に出てみることにしました。

道に停車している車の上にも雪が積もっています。

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歩道は、市の専用車が雪かきをしてまわります。

また、自分の家の前は、自分できちんと除雪をしなければならないそうです。

家の前で誰かが滑ってケガをしたら、雪をそのままにしていたその家の人の責任になるのだとか。

マンションの前に雪だるまを発見!!

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日本では、雪玉を2つ重ねて作りますが、ドイツ(ヨーロッパ)では3つ重ねて作ります。

そういえばオラフも3段でしたね。

 

 

 

 カテゴリ:季節

モミの木に…

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台所からふと窓の外を眺めると…

あれっ!

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やっぱり、いるいる。

このモミの木の上にいるところを、よく見かけます。

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何かを一生懸命食べているのかな?

かわいいリスです。

もう季節が進んで温かくなってくると、小さい子どもをいっぱい連れた野ウサギのお母さんも近所を駆け回るようになります。

住宅地にも多くの木があり、土があり、かわいい動物たちと身近に暮らしています。

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