カテゴリ: 季節

食欲の秋

最近、随分と涼しくなってきましたね。

そうなると、なんでもおいしく感じられます。

それは、ドイツも日本も変わりません。

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これは、ブドウ(die Trauben)。

種はなく皮までおいしく食べられて、ついつい手が伸びてしまいます。

そして、ドイツに暮らしていて嬉しかったことの1つは、この時期まだまだおいしいイチゴ(die Erdbeeren)が食べられたこと…。

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秋のお誕生会にも、イチゴをのせたケーキを作ることができました。

 

 

 

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オープンカフェ

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少しでも日差しがあると、人々は外で過ごします。

レストランやカフェには大抵外にテーブルが置いてあり、人々はそこで食事をしたりコーヒーを飲んだりして語り合い、長い時間を過ごします。

ライン川沿いの川原や階段にも、多くの人が寝ころんだり座ったりして、集っています。

もちろん家のベランダに出て、食事をしたりくつろいだりする人も多いです。

 

ある日、近所を歩いていると、ボーヌング(集合住宅)のベランダから楽しげな笑い声が聞こえます。”またベランダでお食事かな?”と、ふと顔を上げて見ると、2人の男女が談笑している様子だったのですが、2人とも水着姿だったのに驚いてしまいました。プールでも海でもありませんが、せめてベランダに出て日差しを目一杯浴びたいのでしょう。

 

 

 

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プール

今年の日本の暑さも次第におさまってきたのでしょうか…。 今日は、気のせいか、日差しに秋の色を感じます。 ドイツの夏は比較的涼しく、30℃を超す日もそうはありません。 太陽の光が燦々と降り注ぐ日はとても嬉しく、思わず外を歩きたくなってしまいます。 CIMG4886 ライン川沿いを散歩をしていると、プールがありました。 少し肌寒い日で、私は薄いコートを羽織っていましたが、プールの中では泳ぐ人の姿が見られました。ちょっと驚きましたが、少しの日差しでも浴びたい気持ちが、ドイツに暮らしているとよくわかります。

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楽しい時間

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楽しい時間は瞬く間に過ぎていきます。

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そして、最後の金曜日の深夜には花火が打ち上げられます。
街はとても賑やかです。
夏を迎えた人たちの喜びが伝わってきて、気持ちも昂るようです。
花火を終えた後、キルメスの終わりを実感して少しの寂しさも感じますが、本格的な夏の到来に心が弾みます。

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キルメス

この2週間は、大人も子供も大盛り上がりです。夏の到来を喜ぶかのように…。

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多くの人が「キルメス」を訪れ、絶叫マシーンで遊んだり、お菓子やポメス(フライドポテト)を食べたり、ビールを飲んだりします。

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夏の始まり

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ドイツでは、日本の夏のように梅雨明け宣言とともに「夏」がやってくることもありません。
気温が急に高くなることもないので、道を歩く時の太陽の眩しさや我が家の窓から見える緑の濃さで夏の到来を感じていました。

でも、そんな天候とは別に、夏の始まりの風物詩として「キルメス」があります。
「キルメス」とは移動式遊園地のこと。
遊園地が出来上がるまでには、1カ月ほどかかっていたでしょうか?
それなのに、開園期間は7月の初めごろから2週間ほどです。

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ドイツの夏…

最初の写真は、初めてドイツの地に降り立った時に見た風景です。
ここは、新居となる我が家の最寄り駅です。
このころは、まだ若葉の美しい季節でした。
今頃は、ドイツも緑の眩しい季節を迎えていることでしょう。

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