ドイチェ歯科・矯正歯科

大宮駅東口徒歩5分の歯医者
さいたま市、大宮のドイチェ歯科・矯正歯科

ドクター紹介

ドクター紹介

院長:山口 修二

院長:山口 修二

ごあいさつ

この度、氷川参道へ続く歴史ある一の宮通りにおいて、ドイチェ歯科・矯正歯科を開院することになりました。

大学を卒業して以来18年の間に、一般歯科の幅広い臨床経験を積み、海外での専門的な治療経験を持ち、また、現在も多くの国内や海外の学会や研修会などの機会を得て、日々進歩する最先端の歯科医療について学び続けております。

それは、よりよい歯科医療をより多くの皆様に提供していきたいという強い思いがあるからです。

今までの経験や学んだことを生かし、皆様の立場に立った親切で丁寧な治療を行っております。
また、落ち着いた雰囲気を心がけ、安心して治療を受けて頂けるような癒しの空間をご提供いたします。

どうぞ、お気軽にご来院ください。

ドイチェ歯科・矯正歯科
院長 山口修二

経歴

1997年 福岡県立九州歯科大学卒業
日本歯科医師免許取得
2000年 東京医科歯科大学口腔病理学教室
2001年 ライオン歯科クリニック開業
一般歯科を中心として小児歯科、矯正歯科、審美歯科、噛み合わせ治療、
インプラント治療等幅広く診療
2010年 デュッセルドルフ大学矯正歯科大学院入学
ドイツ臨時歯科医師免許取得(外国人歯科医師のための免許)
2013年 ドイツ歯科医師免許取得(Approbation)
デュッセルドルフ大学矯正歯科大学院卒業
2014年 ドイツ公認矯正歯科専門医資格取得(日本人初)
ドイチェ歯科・矯正歯科 開設
2015年 ドイツ歯学博士号(Dr.med.dent.)取得

歯科医療先進国であり、マイスターとして技術者が大切にされる国ドイツにおいて、3年半にわたり研鑽を積みました。ドイツ・デュッセルドルフ大学矯正歯科大学院で矯正専門医養成のための研修を終了し、ドイツ公認矯正歯科専門医に認定されました。この資格を取得するためには3年間の厳しい研修期間中に、多くの患者様を担当し、最新の技術や知識を学び、矯正歯科専門医試験に合格する必要があります。

現在、約3000人のドイツ公認矯正歯科専門医がドイツのみならずヨーロッパや世界で活躍しています。言葉の壁を超えて、ドイツで世界基準の矯正歯科を学び、ドイツ公認矯正歯科専門医の資格を取得できたことは、私の歯科医療の対する情熱を確固たるものとしました。

また、ドイツでの研修期間中にドイツ歯科医師免許を取得し、その知識と技術が認められました。デュッセルドルフ大学メディカルリサーチセンターの博士課程に在籍し、矯正歯科分野の研究を行い、論文をまとめ、論文試験および口頭試験を経て、ドイツ歯学博士号 Dr. med. dent. を授受いたしました。

噛み合わせの国際的な学会(国際顎頭蓋機能学会)の国際認定医の資格も取得しております。

ドイツ・デュッセルドルフ大学矯正歯科大学院(3年半在籍)

資格

  • ドイツ歯学博士(Dr.med.dent.)
  • 日本・ドイツ歯科医師免許
  • ドイツ公認矯正歯科専門医
  • ドイツ放射線防護認定歯科医師
  • 国際顎頭蓋機能学会・国際認定医
資格

認定

  • WIN‐SYSTEM認定医(ドイツの最新裏側矯正歯科システム)
  • インコグニト認定医(ドイツの裏側矯正歯科システム)
  • Orthocap 認定医(ドイツのマウスピース矯正システム)
  • Benefit-System 認定(ドイツの矯正用ミニインプラントシステム)
  • インビザライン認定医
  • BENEfit-System公認インストラクター

所属学会

海外
  • ドイツ歯科医学会
  • ドイツ審美歯科学会
  • ドイツ矯正歯科学会
  • ヨーロッパ矯正歯科学会
  • ドイツインプラント学会
  • 国際顎頭蓋機能学会(噛み合わせ)
国内
  • 日本矯正歯科学会
  • 日本舌側矯正歯科学会
  • 日本成人矯正歯科学会
  • 日本スポーツ歯科学会

発表

9th World implant Orthodontic Conference (Kobe)2017
“Cephalometric changes of maxillary molar distalization using a non-compliance appliance”
S.Yamaguchi, M.Nienkemper, B.Wilmes, D.Drescher

10th World implant Orthodontic Conference (Bali)2018, Pre-Conference
“Management of Molar Distalization in Clinical Practice”

第 85 回ドイツ矯正歯科学会大会(シュツットガルト)2012

“Untersuchung der vertikalen Veränderungen nach Molarendistalisation mit skelettaler Verankerung”
S.Yamaguchi, M.Nienkemper, B.Wilmes, D.Drescher

„Untersuchung der Effekte der Molarendistalisation mit direkter skelettaler Verankerung im Oberkiefer“
M.Nienkemper, B.Wilmes, S.Yamaguchi, A.Pauls, D.Drescher“

Interuniversitäres Colloquium der Universitätskliniken Nordrhein, Fachbereich Kieferorthopädie, Düsseldorf 11.10.2013
„Interdisziplinäre Dysgnathiebehandlung“
ノルドライン州4大学間(アーヘン、ボン、ケルン、デュッセルドルフ大学)コロキ ュウム発表

第 14 回国際顎頭蓋機能学会国際大会(イタリア・ビゼンツァ)2007

“Functional stabilization of neuromuscular occlusion accompanied with excessive mandibular deviation”

第 15 回国際顎頭蓋機能学会国際大会(福岡)2009

“The Improvement of head posture in the prosthodontic treatment based on neuromuscular concept”

9th World implant Orthodontic Conference (Kobe)2017
“Cephalometric changes of maxillary molar distalization using a non-compliance appliance” S.Yamaguchi, M.Nienkemper, B.Wilmes, D.Drescher

論文

The nephroblastoma overexpressed gene (NOV/ccn3) protein associates with Notch1 extracellular domain and inhibits myoblast differentiation via Notch signaling pathway.
Sakamoto K, Yamaguchi S, Ando R, Miyawaki A, Kabasawa Y, Takagi M, Li CL, Perbal B, Katsube K.
J Biol Chem. 2002 Aug 16;277(33)

Nienkemper M, Wilmes B, Pauls A, Yamaguchi S, Ludwig B, Drescher D.
Treatment efficiency of mini-implant borne distalization depending on age and eruption of the second molars. J Orofac Orthop. submitted. 2014

博士論文

“Cephalometric changes of maxillary molar distalization using a non-compliance appliance”
Dissertation 2014

雑誌投稿

KIG-ドイツの矯正歯科指標群の概要.
(矯正臨床ジャーナル 2012 年 2 月号)

TheraMon-可撤式矯正装置の革新的な装着時間記録システム.
(矯正臨床ジャーナル 2013 年 5 月号.)

88th EOS in スペイン 2012.
(臨床家のための矯正 YEAR BOOK 2013.ザ・クインテッセンス.)

第 86 回ドイツ矯正歯科学会学術大会レポート.
(矯正臨床ジャーナル 2013 年 12 月号.)

BENEFIT-SYSTEM による臨床-1.
着脱可能なアバットメントによる次世代型 矯正アンカーシステム.
(矯正臨床ジャーナル 2014 年 2 月号.)

BENEFIT-SYSTEM による臨床-2.
Beneslider 装置を応用した上顎大臼歯の遠心 移動.
(矯正臨床ジャーナル 2014 年 5 月号.)

BENEFIT-SYSTEM による臨床-3.
Hybridhyrax 装置を応用した上顎急速拡大とⅢ級不正咬合の治療.
(矯正臨床ジャーナル 2014 年 7 月号.)

BENEFIT-SYSTEM による臨床-4.
口蓋アンカレッジを応用した歯の近心移動に よる上顎空隙閉鎖.
(矯正臨床ジャーナル 2014 年 8 月号.)

BENEFIT-SYSTEM による臨床-5.
矯正用アンカースクリューを応用した埋伏歯の牽引.
(矯正臨床ジャーナル 2015年 3 月号.)

第88回ドイツ矯正歯科学会学術大会・REPORT
第二の故郷で触れる最新矯正歯科
(ザ・クインテッセンス 2016年3月号.)

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